文化・芸術

2007年2月13日 (火)

がんだも

がんだも

釣れた釣れた!w
がんだもファンのみなさま,こんばんは。

私はたいして知りませんが。なにか。

京都に向かう電車の中で目に入った
「国内最後 京都開催」の文字。

GUNDAM  来るべき未来のために

京都国際マンガミュージアムなるものがあるなんて
知りもしなかったけど。
養老孟司が館長なんだね。
びっくり。

がんだもは,2月10日から3月25日まで開催。

普段は何かって言うと
平たく言えば,漫画喫茶並みに,マンガがそろってる。
20万冊だっけ?
元小学校を改造して作ったこの建物は
教室や,廊下がある。
廊下にずら=と本棚が並んでいて
私が行ったときも
ずらーって人がベタ座り,立位で読んでいますた。

入館料500円。
飲み物はないけど,マンガがひたすら時間関係なく読めるから
京都にいるマンガ好きにはたまらんね。

で,がんだもの展示を見ようと思ったら
入館料含め,1500円。

私は,がんだものフィギュアとかが
たくさん並んでいる展示かと思ったんだけど

もっともっとアートなんよ。
わからないものがたくさんあった。
(もともと詳しくないんだけど)

たくさんのアーティストたちが
がんだもをテーマに
絵を描いていたり,写真を撮っていたり
表現していたりしていた。

+500円で音声ガイドつき。
作品それぞれについて,説明してくれるんだけど
その声が

アムロとシャーでした。

44ちゃんは,せっかくだからと
音声ガイドも借りていましたけど。

漫画で表現されていた爆発を立体化したアートがあったり
アムロが乗っていたコアファイターの実物大があったり
それなりにおもしろかったけど
私はそれほどしらないから
あんまり興奮できなかった。

ピン@ポンヌは,アートを見る目も肥えてそうだから
楽しめるのでは?

あのスケルトンプラモは,
展示室奥にあるから
入場しないと
買えないよ~。
Tシャツや,トートバック
ステンレスステッカー,タンブラー
いろんなものが売っていました。

国内最後って言葉が
気になってしもて。

場所は地下鉄@烏丸御池
アートを見に,どうぞ。

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